うなぎ鬼ネタバレラスト-結末まとめ

うなぎ鬼のラスト、結末までを1ページで全てまとめてます。うなぎ鬼の登場人物、試し読みと動画も掲載。

うなぎネタバレラスト結末1ページまとめ!動画あり

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うなぎ鬼ネタバレ結末をご紹介。ギャンブルで借金を作ってしまった倉見!返済のあてもなく、危うく首を吊りそうになっていたところに、救世主である命の恩人の千脇が現れた。彼は借金の取り立て屋を仕事にしており、千脇エンタープライズの社長さんなんです。そんな千脇から、いきなり強制的に仕事に依頼が入ってきた 倉見と富田!15万円の 高額のギャラに目がくらんでしまった2人は...。15万円の報酬をあげるので、この50〜60キロもするコンテナを運搬してくれ!という仕事が舞い込んできたのです。だが、このコンテナの中身は、何が入っているのかわからない。しかも、コンテナの中に何が入っているのか、聞く事もいっさい禁止されていたのです。そして、コンテナを納品する場所は、黒牟という不気味な悪の街にある、うなぎの養殖を経営している会社、マルヨシ水産!
「うなぎは、タンパク質だったらなんでも食べちゃうんだぞ!!」と聞けば、誰もが中身は、うなぎを連想してしまいます。ところが実際は..。そして、ここからが 恐怖へのスタートになるとは知る由もなかった。さらに読者に対して、想像をさせることによって、益々、恐怖心を掻き立てられる不気味な漫画「うなぎ鬼」。人間的な ホラー好きな人はもちろん、社会の闇に興味がある人にも、是非、読んでいただきたい作品です。
「うなぎ鬼」のネタバレ・登場人物・結末・感想(口コミ)・無料試し読み情報をお届けします。

 

 

うなぎ鬼 (1) (ヤングキングコミックス)

著作:落合裕介高田侑
3巻 完結

目次

  

うなぎ鬼あらすじ

借金に苦しんでいた倉見勝は千脇に拾われ裏稼業に励むことに。勝に課せられた任務は重さが50~60キロのコンテナをマルヨシ水産に運ぶというものだった。コンテナの中身とは一体…サイコホラー!

 

うなぎ鬼登場人物 

★倉見勝(くらみ まさる)

この漫画の主人公です。中学時代の同窓生の朋子と結婚し、既婚者。現在、朋子は妊婦さん。そして倉見は結婚しているにもかかわらず、毎日のように競艇場に入り浸っていた。そこで常に大穴を夢見て、一発逆転を狙っている倉見勝!しかも返すお金がないのに、競艇の資金を消費者金融で借りては、競艇場に...。この繰り返しで、なんと借金は120万円にも膨れ上がってしまったのです。危うく首を吊りそうになっていたところに、救世主である命の恩人の千脇が現れ、千脇のところで仕事をすることに!
そして、倉見のメインの仕事は、借金の取り立てだった。だが、富田に代わって、今度は「マハロ」のデリ嬢を送迎する仕事もするようになります。そこでミキというデリ嬢に気に入られてしまう倉見。そんな倉見も、まんざらでもなく、前の奥さんに似ているミキに対して、だんだんと惹かれていくのです。だが、偽話で倉見を巧妙な手口で騙し、金を巻き上げるミキ。金ヅルにされていることを知った倉見。

 

★ 富田(とみた)

キャバクラの店で働いていた。店長として雇われていた。ところがキャバクラのお店の売上金を持ち逃げして、なんとバレてしまったのです。そこで倉見と同じく、借金返済のために千脇のところで仕事をすることに!メインの仕事はデリヘルの店「マハロ」を任されている。だが、ダブルワークで倉見と一緒に、怪しい謎のコンテナ運搬を請け負うことに。その後も、コンテナを搬入する黒牟に出入りしていた。だが、だんだんと嫌気がさしてきた富田は、逃亡してしまうのです。

 

★ 千脇公一(ちわき こういち)

借金の取り立ての仕事。倉見と富田を雇用している。そして、さらに売春を斡旋したり~デリヘルなど、ピンク業界にも参入し、千脇エンタープライズ会社の社長さんです。そんな仕事の一環事業として、怪しい謎のコンテナを運搬する仕事も担っているため、暴力団と繋がりもある謎が多い男。

 

★ 千脇義道(ちわき よしみち)

千脇公一の実弟。武器もな悪い街の一角、黒牟で水産会社を経営。怪しい謎のコンテナの搬入先です。さらに、うなぎの養殖池を持っているのです。

 

★ 秀さん

マルヨシ水産で仕事をしている。過去に、電力会社に勤務していた経験がある。その時に、事故に遭ってしまった。そして顔半分が醜くなってしまう。その事故当時に4歳だった娘さんに恐怖がられてしまい、それが発端で、酒におぼれてしまった。さらに逃亡してしまったため、仕事も解雇される。
クビに。そんな秀さんは、奥さんを半殺しにしてしまい、自宅を飛び出してきた。そしてたどり着いた場所が、悪の街の黒牟だった。秀さんは人相が怖いため、何回となく、倉見の悪夢に出てくる。

 

★ 山さん

マルヨシ水産で仕事をしている仲間の1人です。口数が少なくて、暗~い印象のイメージだけれど、後半では山木の本性が見え隠れし始めてくる

うなぎ鬼 ネタバレ

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ここから、ネタバレ・感想などを書いていきますね♪

 

 

ネタバレはここから

ギャンブル好きな倉見は、毎日のように競艇場に入り浸っていました。そこで、いつも大穴を夢見ながら一発逆転を狙っている。だが返済するお金がないにもかかわらず、競艇に費やす資金を、消費者金融で借りては、競艇場に行っていたのです。そして、この繰り返しの結果、なんと借金は120万円にも膨れ上がってしまった倉見。もうにっちもさっちも身動きがとれず、危うく首を吊りそうになっていたところに、救世主&命の恩人の千脇が現れたのです。千脇は、借金の取り立て屋を経営。千脇エンタープライズの社長さんです。千脇のところで仕事をすることになった倉見。メインの仕事は、借金の取り立てだった。
千脇は倉見を見て、がたいがいい体格と、物事を思案する無表情さが恐怖心をそそるので、これは借金の取り立てに適している!と見抜いた千脇。
そして千脇にのせられてしまった倉見は、眉毛はそられてしまい、挙句の果てに、髪の毛も丸坊主に!誰が見ても人相が悪く、人に恐怖を与える倉見。だが、これが良い方向に動いて、物凄い成果をとげたのです。そして倉見自身も、自分を助けてくれたお礼に、千脇についていく!と決めたのです。
借金の取り立ての仕事も率先しながら~ちゃくちゃくと進めていく倉見。


そんなある日のこと。千脇に頼まれて、倉見は、仕事のメンバーである富田と共に、不気味な悪の街、黒牟に連行されたのだった。着いた所はマルヨシ水産という、うなぎを養殖している場所でした。
早速、倉見と富田は、仕事の説明を受けながら~千脇の弟・千脇義道と、さらに養殖場で働いているメンツを紹介されたのです。そして次に千脇は、倉見と富田の2人に、重さ50~60キロもするコンテナを見せて、『これを運んでくれ!』と、最初の仕事を依頼。しかも、このコンテナを運ぶだけで、報酬が15万!と高額。この金額に驚くとともに、目が眩んだ倉見と富田だった。
だが、このコンテナの中身を見る事もダメ!さらにコンテナの中には、何が入っているのか質問も許されない状況だった。

ところが場の様子から富田が『人間かも!』と言った一言が、倉見は恐怖と不安を感じ、頭の中で『人間かも!...人間かも!...』と、こだましていたのです。
反面、コンテナの中身より、命の恩人の千脇についていこう!と、自分に言い聞かせていた倉見。
そして、黙ってコンテナを運んでいた倉見だったが...。
富田は、黒牟を恐れて「コンテナの中は、人間しかない!千脇をなめきったら大変だ!」と言い張っていた。黒牟では、想像を絶する空気が流れていて、ここの、うなぎ養殖場では、想像力も鍛えられていました。


そんな中、倉見はコンテナの運搬の他に、次は富田のデリヘルの仕事も手伝うことに!
ダブルワークの倉見は、コンテナの仕事もしながら、富田とデリヘル&デリヘル嬢たちのドライバーも任されることになったのです。そこで倉見は、とても美人の女性、ミキと出会いました。
もうミキに出逢った倉見は、コンテナの仕事どころではありません!
自分を助けてくれた命の恩人・千脇に対して、当然、感謝の気持ちはあるけど、どこまで千脇についていけばいいのか?と、悩みながらも、倉見の心は、すでにミキに向いていたのです♡

デリヘル嬢たちの送迎えをすればするほど、ミキを好きになっていく倉見。ミキが、奥さんの若い時頃と似すぎていたので、倉見はミキと奥さんが重なっていたのだった。


そんな中、富田は、日々コンテナを運ぶことが嫌になっていた。
このコンテナは一体全体、なんなんだ!
得体の知れないコンテナを運びに、納得がいかないでいた。
そして理由をつけては、マルヨシ水産の仕事を拒みだしていた。


一方、千脇は、そんな富田の様子の変化を感じ取って、
「偽は養育していくのだ。身内を滅ぼすほど辛いことはない!」と心の叫びを倉見に聞いてもらっていた。
その話を聞いた倉見。さらに富田をがんじがらめにして、再度、鍛えようとしている千脇に対して、恐ろしくなっていた。
しかも富田は、『黒牟はおかしいぞ!変だ!』と言いだし、
千脇に借金返済を、肩代わりしてもらったが、コンテナを運ぶ仕事と借金返済の肩代わりは別!もう耐えるのも限界がきた富田だった。
そして夜になって、熟睡している倉見は夢を見ながら~うなぎ養殖場が出てきて、悪夢にうなされる日々が続いた。


その頃、マルヨシ水産の1日の業務が終了した。
帰ろうとした倉見!そこで千脇の弟・義道が...
『この後、時間あるか?黒牟でモツ鍋をごちそうしてやるぞ!』
と誘ってくれたので、お言葉に甘えてモツ鍋をいただくことにした倉見だった。
メンバーはマルヨシ水産の仲間たちばかりだったので、コミュニケーションもとれるかも...。と参加した倉見だったが、モツ鍋にはたくさん具材が入っていて、見た感じ、肉と骨がいっぱいだった。
だが、良~~く見ると、骨が人間の歯に見えなくもなかったが、倉見は、大きな口をあけて骨をかじった。そして、大きな口をあけたまま周りを見ると...なんと、食べているのは倉見だけ!マルヨシ水産のメンバーたちは誰1人、モツ鍋を食べていないことがわかった。
どーして誰もモツ鍋を食べないんだろ?何かあるに違いない!と鳥肌がたって恐ろしくてたまらない倉見。このモツ鍋に入っている中身は、なんの肉なのか?俺は一体、何を食わされたんだ!と、頭の中で、恐怖と疑問が炸裂していたのだ。


そんな中、タイミングがいいんだか...。悪いんだか...。倉見は、富田に呼ばれた。
『話しておくけど、金輪際、黒牟には行かないからな!もう千脇からも逃げるわ!』と断言した富田だったが、本当に逃亡したようで、その後、富田とはいっさい連絡がとれなくなってしまった。


一方の倉見は、仕事が忙しくて猫の手も借りたい状態だった。
そんな中、ミキは、倉見に...
「かっこいいねぇ~~!」とミキは、おもむろにアピールしてきた。まんまとひっかかり、真に受けてしまった倉見!!
携帯アドレスまで交換してしまい、ミキは倉見に接近してきたのです。裏があるとは思いもしない倉見は...。
ミキが「あのねぇ~困ったことがあって...妹が妊娠しちゃったの!だからお金を貸してほしいの!」と相談された倉見。
ミキの罠にかかった倉見は、愛するミキにお金を貸してしまったのです!
ところが普段みせているミキは、表の顔で..。彼女は裏の顔も持っていました。そんな裏の顔は、常にひっかかりそうな男を物色して、お金を巻き上げては遊んでいるミキ。そうとは知らずにいた倉見だったが、デリヘル嬢のヒカルから、そう聞いて、自分もお金を貸してしまったので、倉見は驚きを隠せないでいたのです。

 

そんなある雨の日に、倉見は、ミキを仕事の現場まで送ったのです。
ミキが車から降りて、車を発車させようとした時、車の中にミキが携帯を忘れて行ったことに気づいた倉見!
ヒカルが教えてくれたことが偽りでありますように...。と願いながら、ミキの携帯のメールを見てしまったのです。
そのメールから、倉見に嘘をついていたうえ、お金をたぶらかしていたことがわかってしまったのです。たんに利用されていただけ!とわかった倉見。
ミキはお金だけが目的で、今日までずーっと騙されていた。と断定したしまったのだ。
はらわたが煮えくりかえりそうな倉見は、火山のように激怒して、ミキに対する復讐を考えていた。
そして、ミキに思いっきり暴行をした倉見!
ところが夢中で暴行してしまったため、ミキは亡くなってしまったのです。
まさか亡くなるとは思っていなかった倉見は、慌てふためいて動揺してしまう。
早速、千脇に電話をして...
「ミキが亡くなってしまった。殺す気は全くなかった。」と...。
そして千脇に来てもらい、その足で倉見と千脇は、マルヨシ水産へ行ったのです。
千脇と秀が、慣れた手つきでミキの遺体を処理してくれたのです。
そして、そんな中、倉見の奥さんの朋子から一報が入ってきました。
「私達の赤ちゃんが授かったの!」と嬉しそうに話す朋子。
でも倉見は涙声で、
「すぐにでも帰りたいけど~ごめんよ、今は無理!」と朋子に話したのだった。


そして1週間後。
倉見は、ミキのこともだんだんと落ち着きはじめた矢先、仕事に復帰したのだった。
ところが亡くなったミキからメールが...。
驚いた倉見は、目を疑い声を出せなかったのだ。


そんなある夜のこと。倉見は、仕事で一緒になる女の子に言われて、車に乗車したのです。なんと、山木が運転手ではありませんか!ミキは山木の妹だったのです。妹を殺害された山木は、倉見に復讐しようと..。そこで過剰な詰問が続き、殺害をしようとした、その時!『やめろぉ~~~~!』という叫び声が、こだましてきたのです。
叫び声は、秀さん!そこで山木に殺害しない訳を話し、間に入って倉見を救助したのです。


あれから時間が流れ、山木は、どこか人気がないところに..。
また、倉見も千脇も日常の中で、自分の担うべき役を全うしていたのです。
そして倉見の奥さんのお腹も、日増しに大きくなって赤ちゃんが生まれてくる話題で、幸せの時間を過ごしていました。

そんな中、1日の仕事を終えた倉見。
家に帰ってホッとできる癒しの時間とともに、愛情がこもった奥さん手作りのお料理がテーブルに...。幸せを実感するひと時だった♡
そして、今晩のメニューは、う・な・ぎ(笑)。

『鰻、ずいぶん奮発したなぁ~~。』と倉見...。
『鰻は、山木さんって方からよ!』と朋子。

山木は、朋子になんと言って話してきたんだろ?
朋子も、山木になんと言って鰻をいただいたのだろうか?
また最後に鳴り響いている効果音。
さらに今後、倉見に恐怖が襲撃してくるのだろうか?
そして結末は...。

 

うなぎ鬼 感想・口コミ

 

最後のシーンが気になる! 赤ちゃんは無事に産まれるのか、その後どうなるのか! 漫画の内容はとても楽しい。 何度も読み返せるくらい楽しいです! コメディ要素は一切なく、ホラーとはまた違う人間の恐ろしさがわかる作品だと思います! お勧めです!

 

恐怖からくる憶測がさらなる恐怖を生み出し、自分自身を本当の恐怖へと導いていく描写が面白かった。ラストの続きは見たくもあり見たくもないような気もするが、上記感想を感じるには十分な内容だった。

 

かなり作り込まれていて、全3巻だけど、中身のぎっちりした漫画でした。小説が原作だから、こんなに完成度の高い内容なんですね! 初めから一貫したテーマとしては、物事は見る人の心根や捉え方で全く違うものになるということですかね。舌切り雀のつづらの中身は多分一緒だったという解釈と、鬼か人か心眼の有るか無きかという2つに物語のひとつひとつの出来事が集約できるなと思いました。 日々の暮らしでも物の見方について悪く捉えるのは自分の中身が悪いからとか考えられるなって思えたので、すごくいい教訓になりました。

 

 

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